中井:管理作業

本日デビューの刈払機。今回は2サイクルガソリンエンジン。

■ 本日は4人で中井作業を行いました。コマツナ、サラダ菜が放置しすぎたためにかわいそうな状態になっていました。この時期でも週に一回は様子をみに来ないといけないですね。
■これから先の両圃場での雑草の成長を考え、刈払機をもう一台購入しました。既存刈払機の調子が悪かったので修理にだしました。
■管理機も中古でいいのでもう一台欲しいところです。

中カブ。3本を目安に間引き。
サラダ菜の間引き。
期待の玉ねぎ

董立ちしたコマツナ

【本日の作業】
■チンゲンサイ:このところの暖かさで急に育っていました。もともと播種時期を随分すぎて寒気にさらしたため、一気に董立ちしていました。一応董立ちした茎を収穫しましたが、まだ食べてません。播種適期を守ることは露地栽培の絶対条件だと実感しました。ここにはこの後小玉スイカを植えます。
■玉ねぎ:順調に育っているように見えます。追肥・除草・サンボルドー散布しました。隅っこにこっそり植えていた九条ネギも順調です。
■ニンニク:これも順調。まだ花芽はでていないので、除草のみ。
■コマツナ:大木さん予言通り、完全に董立ちしていました。花芽を摘んだ後仕舞いました。
■サラダ菜:密植状態を株間30㎝に間引きしました。80%くらい間引いた感じ?もっと?
■そら豆:トンネルを外し、支柱を立て、紐を回しました。アブラムシがびっしり。
■ルッコラベッド:前作の春菊畝をつぶして耕耘しました。次回、今育苗中のルッコラを植える予定です。
■ニンジン:まだ発芽していませんでした。
■大根:辛みダイコンが元気よく発芽。紅くるり大根も一部発芽確認できました。
■カブ:ほぼ発芽していました。綾瀬での失敗を活かして、早速間引きしました。
■ジャガイモ:まだ全く発芽の様子ありません。
■カボチャ予定地に牛糞・苦土石灰を入れました。
■圃場全体的に刈払機で草刈りをしました。
■4月より県より借り受ける土地が整備されていました。約250㎡です。更地でみると広い!

本日の写真

綾瀬:植付準備

■5人での作業でした。4月からいよいよ本格的な植え付けシーズンが始まるので、土作りが主な作業でした。前々日にまとまった雨が降り、畑全体は潤っていました。

生育不揃いのホウレンソウ

絹さやエンドウは順調
そら豆にはアブラムシがびっしり

【状態/課題/心配】
■トンネル外にこぼれた種から育ったカブは綺麗な表面であるのに対し、トンネル内で育った本来のカブは表面がしわしわになっており人にもあげられない状態。なぜ?
■玉ねぎの育ちがイマイチ。2週間に一度追肥をしているのに。中井圃場に比べて違いが顕著。
■ホウレンソウ:わずか5mの畝内で、南側3分の1は収穫できる状態であるのに対して、北側は生育が悪い。なぜ?肥料の偏り?
■シュンギク:畝のうち一部のみある程度育っているが、他は小さな芽のまま。なぜ?
■下仁田ネギ:全滅。播種時期を守らなかったことがおおきかった。ネギ類は一旦育苗してから定植するのがよいよう。
■ソラマメの新芽にアブラムシがびっちり。QHCとしてのアブラムシ対処方法を決めておく必要がある。
■絹さやエンドウ、スナップエンドウは順調。次回支柱を立てる必要あり。

【作業】
■ニラ育苗畝に牛糞、苦土石灰、肥料を与え耕耘
■玉ねぎ追肥
■ソラマメにアブラムシ殺虫剤散布(薬剤選定がまずかったかも。花木にも使用可能なアブラムシ防除剤は豆類には薬害を起こす可能性があると指摘があった。)
■ホウレンソウ追肥・草取り・ 一部収穫
■春菊間引き
■カブ収穫(何と!トンネル内のカブはしわしわなのに対して、トンネル外に予定外に生えたものは綺麗!カブは過保護にせずに寒風にさらした方がいいのか?)
■下仁田ネギを植えていた畝を解消・耕耘(まだ牛糞は入れてない)⇒ブロッコリーを植える予定
■サトイモ&ヤーコン予定地に牛糞・苦土石灰(W-3とW-4 )
■スイカとカボチャは左右にツルを長く伸ばすので、3畝分を使って作ることに。
■小屋横にスイセン4株移植。

■Hitoko邸では坊ちゃんカボチャ、ブロッコリーの播種を行いました。
■自宅でも別種カボチャの播種を行いました。

【その他】
■ Googleフォト内に各作物ごとのアルバムを作り写真記録及びコメントを使ったトピックス記録をすることにしました。

本日の写真

中井:ジャガイモ、大根、カブ、人参

■約3週間ぶりの中井圃場での作業でした。このところの暖かさのお陰でしょうか、作物が随分育っていました。冬に植え付け予定の作物は植え付け終了しました。

種から育てた玉ねぎ:元気

【状況】
■玉ねぎ:種から育てた苗も購入苗も順調に成長しています。本日は除草・追肥を実施しました。2週間起きくらいに追肥予定です。
■ニンニク:順調です。除草・追肥しました。
■コマツナ:3週間で20㎝~25㎝くらいまで成長していました。
■ソラマメ:順調に育っています。







本日植え付けた畝

【作業】
■玉ねぎ・ニンニク畝:草取り、追肥
■コマツナ畝:間引き(この畝の半分を占めるサラダ菜も7㎝ほどには育っていたものの今回は手をつけず)
■ニンジン畝:「ミックスにんじん」播種。ただし、種量が足らず半分は空き地。
■大根畝:「辛みダイコン」と「紅くるり大根」播種
■カブ畝:「あまうま中かぶ」播種
■ジャガイモ畝:「インカのめざめ」「インカルージュ」植え付け

本日の写真

綾瀬:ジャガイモ植え付け

植付直後のジャガイモ畝

■Wナベさんが準備してくれていたキタアカリ6Kgとメークイーン6Kgの植え付けを行いました。事前資料によると1アールあたりの必要種芋量が15Kg ということでしたので、畝間に余裕を取る我々の畝設計では12Kgくらいか、と準備をしましたが、結果としては随分余り、急遽もう一畝をジャガイモ用に作ることになりました。株数で言うと約250株くらいです。25mの畝一本当たり3Kgで(株間を40㎝とすれば)十分だと学びました。順調に行けば売るほどジャガイモができることになります。


期待以上に育ったホウレンソウ

■その他の生育状況:
絹さやエンドウ:とても順調に生育しています。数週間で支柱を立てることになりそうです。
ソラマメ:葉が黒くなっており心配です。Webによると連作障害が疑われるようですが、情報がないため、静観します。
スナップエンドウ:下の葉が黄変している株がいくつかありました。窒素不足?かもしれないので、少しだけ追肥しました。
ホウレンソウ:二か所に作っていますが、北側がとても順調に育っています。草取りのついでに間引きを行い、皆で持ち帰りました。南側と何が違うのかよくわかりません。
コカブ・時無しカブ:これも間引き菜を持ち帰りましたが、小さな株の表面状態や形状そのものが健康でないように思われます。研究しないといけません。追肥は行いました。
春菊:完全に雑草に負けている状態ではあるのですが、何とか生きています。暫く様子見です。

本日の写真

中井圃場

返却のため整備した県からお借りした圃場

約1月ぶりの中井圃場での作業でした。
【作業】
■旧コカブ、ジャガイモ、ハクサイ、キャベツ畝に次の作付けを行うための準備。次の作付け予定は、人参、春大根、カブ、ジャガイモです。旧ジャガイモ畝からは、取り残しのジャガイモを大量に収穫することになりました。
■コマツナ・サラダ菜:あきらめ気味だったコマツナ・サラダ菜が元気に芽吹いており、間引き及び、草取りを行いました。毎回思いますが、筋撒きは後の間引き作業が大変です。次回以降極力点撒きにしようと思います。
■玉ねぎ・ニンニク:草取り
■中高年ホームファーマー研修でお借りした圃場は2月末で綺麗にして県にお返しします。本日はみんなでその作業を行いました。

コマツナ・遠くにあるのはサラダ菜


【状況】畝順
■春菊:絶望的
■玉ねぎ2畝:綾瀬と比べて成長しすぎている感じがあり、搭立ちが少し心配。
■ニンニク:成長が鈍化している感じだが、1月の極端な少雨のせいだと思われます。
■コマツナ・サラダ菜:ここにきて俄然成長し、期待大。
■ソラマメ:丈は小さいがしっかりした苗が育っています。
■もう一つのシュンギク:同様に絶望的
4月からの夏野菜植え付けに向けていよいよ本格的に活動開始です。

本日の写真

綾瀬作業

小屋に床ができた

この日は夕方にグループの新年会があるため、軽い作業でした。
【作業】
■2月中旬にジャガイモを植えるために2畝に軽めに牛糞を入れました。
■4月以降の春植え野菜のための畝候補地を耕耘しました。
■1月4日に作った小屋にパレットを2枚入れ、床としました。


【状況】
昨年植え付けた作物の状況は概ね以下の通りです。
玉ねぎ:中井圃場の玉ねぎに比べて成長していませんが、今の時期こんなもんでいいという人もいます。5月の結果が楽しみです。
ソラマメ:播種が遅かったので苗は大きくありませんがしっかりとした苗に育っています。
スナップエンドウ・絹さやエンドウ:同上
ホウレンソウ:何とか収穫できるレベルまで育ちそうです。
カブ:先日の間引き以降順調に生育しています。
春菊:おそらく数週間以内に諦めることになります。播種が1月以上遅れてしまうと難しいですね。
下仁田ネギ:同上

本日の写真

2019年初仕事

明けましておめでとうございます。
2019年はQHCにとっては初めてのフルイヤー経験、販売チャレンジの年になります。
メンバーそれぞれ思うところが違うと思いますが、広い圃場を利用してそれぞれのやりたいことを実現できればと思います。
今日は、AM:中井圃場、PM:綾瀬圃場の作業でした。

収穫したキャベツと白菜

【中井圃場】
■白菜、キャベツ、ブロッコリーの収穫後マルチ剥がし。白菜もキャベツも「これは売り物になるね」というレベルのものが多数ありました。
■そのトンネルを春菊、コマツナ畝に移転
もう手遅れかもしれないのですが、トンネル掛けをしていなかったシュンギク、コマツナは芽はだしたもののほとんど成長していませんでしたので、ダメ元処置です。
秋植えの葉物野菜はトンネルは必要なようです。
■玉ねぎ2畝とニンニク1畝は順調です。玉ねぎ2畝のうち1畝は種から育てた苗を使ったのですが、今のところ購入品に比べて遜色はありません。

綾瀬圃場の小屋(公民館の北側)

【綾瀬圃場】
■本日のメインの目的は小屋を建てることでした。通販で買ったサイクルハウスを使うことにしました。ただ、これだけでは台風には耐えられないので、季節前に本格的な風対策が必要です。何はともあれ、今日は小屋ができ、車の中のスペースが少し増えました。
■個人畝のソラマメ、スナップエンドウ、絹さやは順調。
■カブは密集気味で、かなり大胆な間引きを行いました。
■時期遅れを心配したホウレンソウは何とか生育してくれそう。
■シュンギク:芽は出していますがこれも播種時期遅れなので心配です。
■下仁田ネギ:芽は出ていますが雑草との区別がつかないほどまだ弱弱しい状態です。

本日の写真

中井圃場おそらく今年最後の収穫

【Gonji農場】
■ブロッコリーを一つ収穫したのみ。
■年明けに残りの白菜を収穫し、2月に県にお返しするための準備を始める予定です。

キャベツ

【Gino農場】
■立派なキャベツ、ハクサイを収穫。
■ソラマメ:無事に発芽確認 べた掛けをトンネルへ。
■シュンギク、コマツナ、サラダ菜、初が確認
■玉ねぎ:種から育てた苗がちょっと大きくなりすぎ?
■ニンニク:ほぼ100%発芽で順調に生育中
■あとはソラマメ、コマツナ畝のべた掛けをトンネルにしたのと、雑草除去で今日の作業を終えました。

秦野「じばさんず」

【おまけ】
Yみつさんの提案で、秦野の「じばさんず」を見学に行き、そこに出荷するための条件等を伺いました。以下が要約です。


①秦野在住者であること
②秦野にある畑で収穫されたものであること
③JA会員になること
➃農薬管理表を提出すること、その農薬の使用状況が基準以内であること
⑤品質基準のクリアすること
だそうです。
売り上げは15%の手数料をひかれて月二回入金されるとのこと。
値段シール代¥1/枚
JA会員になるには、入会費¥5,000と¥500の年会費、およびJAバンクに入ること。

本日の写真

綾瀬圃場今年最後の集合作業

作業終了後の個人畝

【綾瀬圃場】
12月2日に植えた個人畝全体のトンネル掛けを行いました。
ソラマメ、絹さやエンドウ、スナップエンドウ、コカブ、ホウレンソウ、シュンギクは発芽確認できましたが、下仁田ネギだけはまだでてきません。あまりに時期を外し過ぎたのかもしれません。
これで一通りの作業が終了したので、あとは年明けまで、ちょくちょく様子を見る程度で大丈夫だと思います。

何せ初めての冬なので、勝手がわかりません。