中井:ルッコラ植え付け、新圃場区割り

圃場の一部 奥側が新たに県からお借りした圃場

天気が心配でしたが、結果的には作業には最高の天候でした。6人での作業でした。新しい畑も耕作できるようになり、いよいよ本年度始動です。今年に入って作付けした作物は全て発芽が確認できました。雑草の勢いがついてきました。除草はまめに行わないと畑が雑草に覆われる季節になったようです。

インカのめざめ発芽確認!

【作物状況】
■玉ねぎ:順調に生育しているように見えます。葉が立派過ぎるので少し心配(葉っぱばかり立派で玉が育たないのではないか:よくあるそうです)ではありますが、今更何もできませんので、5月の収穫まで見守ります。
■ニンニク:これも順調に生育しているように見えます。まだ花芽は出ていません。
■ソラマメ:先週のYみつさんの農薬散布のお陰で本日時点ではアブラムシはいませんでした。(4月下旬までは効いてる?)
■ニンジン:播種した場所では発芽確認できました。
■大根:辛みダイコンも紅くるりも発芽確認できましたが、紅くるりの方が発芽率が悪いようです。
■カブ:順調
■ジャガイモ:インカ兄弟どちらも元気に発芽していました。霜害か、病気か、一部葉が黒ずんでいました。様子見。

ルッコラ:もう少し育ててからの方がよかったか?

【作業】
■新圃場は区割りを行い、スイートコーン用2畝、枝豆用2畝に牛糞・苦土石灰を入れました。圃場は台形で、畝長は西端のスイートコーン側が15m弱、東端の枝豆側が12mです。
■サラダ菜:全数収穫し、施肥後青梗菜の種を蒔きました。前回は放っておいて董立ちさせてしまったので今度こそ適期に収穫を。
■ソラマメ:成長に合わせて支えひもをもう一段追加しました。追肥も実施。
■ルッコラ:旧シュンギク畝を耕し、自宅で育苗したルッコラを定植しました。
■ニンジン:前回種子不足で空いていた場所にベビーキャロットを播種。トンネル外し。
■大根:間引き。トンネル外し。
■カブ:間引き。トンネル外し。
■カボチャ畝:施肥・耕耘後マルチをかけました。2週間以内に定植予定です。

4月からは午前:中井、午後:綾瀬というパターンに移行する必要がありそうです。


本日の写真

中高年ホームファーマー

神奈川県
県西地域県政総合センター
農政部 地域農政推進課
より、来年度の中高年ホームファーマーの区割り確定の連絡がありました。
Yギノ君名義でお借りしている畑の隣ですので、あたかも続きの農地のように扱うことができ便利になります。

  西長窪農園
  区画番号   3番
  実測面積   243.60㎡
  契約面積   240.00㎡  (1桁目を切り捨て)

  契約単価   100円/㎡
  契約金額   24、000円 

綾瀬:ニラ・小葱播種(育苗畝)

朝1時間ほどは予報に反して冷たい雨の中での作業でした。参加は6人。Topicsはなんと言っても、ジャガイモの発芽確認ができたことです。

キタアカリの発芽確認!


【作物状況】
■キタアカリ・メークイーンとも発芽を確認
■玉ねぎ:知り合いのいくつかの圃場と比較して平均くらいです。もっと生育の悪い圃場もあれば、中井以上に生育している圃場もあります。もうしばらく様子をみるしかないです。
■ホウレンソウ:一部のみしっかり生育。70%くらいは下葉が黄色くなる栄養障害がでていました。苦土(マグネシウム)、窒素の不足だと思われます。ph測定をすることにします。
■畝内のカブは惨憺たる形状。畝外はOK。

ニラ・小葱を皆で播種
エンドウに支柱


【当日の作業】
■ナス・キュウリ・ピーマン・オクラ用畝へ牛糞・苦土石灰投入&耕耘
■育苗用畝に大葉ニラと小葱を筋蒔き播種
■ソラマメ・スナップエンドウ・絹さやエンドウ:トンネル外してに支柱建て
■ホウレンソウ:トンネル外して一部収穫・除草
■カブ:トンネル外して一部収穫
■ブロッコリー畝:牛糞と苦土石灰投入・耕耘
■スイカ・カボチャ畝:牛糞と苦土石灰投入・耕耘
■ヤーコン:Oがわさんが持ち込んでくれたイモを約50株植え付け(50㎝間隔)
■ウコン:同じくOがわさん持ち込みのイモを里芋畝の手前3mに定植

本日の写真

中井:管理作業

本日デビューの刈払機。今回は2サイクルガソリンエンジン。

■ 本日は4人で中井作業を行いました。コマツナ、サラダ菜が放置しすぎたためにかわいそうな状態になっていました。この時期でも週に一回は様子をみに来ないといけないですね。
■これから先の両圃場での雑草の成長を考え、刈払機をもう一台購入しました。既存刈払機の調子が悪かったので修理にだしました。
■管理機も中古でいいのでもう一台欲しいところです。

中カブ。3本を目安に間引き。
サラダ菜の間引き。
期待の玉ねぎ

董立ちしたコマツナ

【本日の作業】
■チンゲンサイ:このところの暖かさで急に育っていました。もともと播種時期を随分すぎて寒気にさらしたため、一気に董立ちしていました。一応董立ちした茎を収穫しましたが、まだ食べてません。播種適期を守ることは露地栽培の絶対条件だと実感しました。ここにはこの後小玉スイカを植えます。
■玉ねぎ:順調に育っているように見えます。追肥・除草・サンボルドー散布しました。隅っこにこっそり植えていた九条ネギも順調です。
■ニンニク:これも順調。まだ花芽はでていないので、除草のみ。
■コマツナ:大木さん予言通り、完全に董立ちしていました。花芽を摘んだ後仕舞いました。
■サラダ菜:密植状態を株間30㎝に間引きしました。80%くらい間引いた感じ?もっと?
■そら豆:トンネルを外し、支柱を立て、紐を回しました。アブラムシがびっしり。
■ルッコラベッド:前作の春菊畝をつぶして耕耘しました。次回、今育苗中のルッコラを植える予定です。
■ニンジン:まだ発芽していませんでした。
■大根:辛みダイコンが元気よく発芽。紅くるり大根も一部発芽確認できました。
■カブ:ほぼ発芽していました。綾瀬での失敗を活かして、早速間引きしました。
■ジャガイモ:まだ全く発芽の様子ありません。
■カボチャ予定地に牛糞・苦土石灰を入れました。
■圃場全体的に刈払機で草刈りをしました。
■4月より県より借り受ける土地が整備されていました。約250㎡です。更地でみると広い!

本日の写真

綾瀬:植付準備

■5人での作業でした。4月からいよいよ本格的な植え付けシーズンが始まるので、土作りが主な作業でした。前々日にまとまった雨が降り、畑全体は潤っていました。

生育不揃いのホウレンソウ

絹さやエンドウは順調
そら豆にはアブラムシがびっしり

【状態/課題/心配】
■トンネル外にこぼれた種から育ったカブは綺麗な表面であるのに対し、トンネル内で育った本来のカブは表面がしわしわになっており人にもあげられない状態。なぜ?
■玉ねぎの育ちがイマイチ。2週間に一度追肥をしているのに。中井圃場に比べて違いが顕著。
■ホウレンソウ:わずか5mの畝内で、南側3分の1は収穫できる状態であるのに対して、北側は生育が悪い。なぜ?肥料の偏り?
■シュンギク:畝のうち一部のみある程度育っているが、他は小さな芽のまま。なぜ?
■下仁田ネギ:全滅。播種時期を守らなかったことがおおきかった。ネギ類は一旦育苗してから定植するのがよいよう。
■ソラマメの新芽にアブラムシがびっちり。QHCとしてのアブラムシ対処方法を決めておく必要がある。
■絹さやエンドウ、スナップエンドウは順調。次回支柱を立てる必要あり。

【作業】
■ニラ育苗畝に牛糞、苦土石灰、肥料を与え耕耘
■玉ねぎ追肥
■ソラマメにアブラムシ殺虫剤散布(薬剤選定がまずかったかも。花木にも使用可能なアブラムシ防除剤は豆類には薬害を起こす可能性があると指摘があった。)
■ホウレンソウ追肥・草取り・ 一部収穫
■春菊間引き
■カブ収穫(何と!トンネル内のカブはしわしわなのに対して、トンネル外に予定外に生えたものは綺麗!カブは過保護にせずに寒風にさらした方がいいのか?)
■下仁田ネギを植えていた畝を解消・耕耘(まだ牛糞は入れてない)⇒ブロッコリーを植える予定
■サトイモ&ヤーコン予定地に牛糞・苦土石灰(W-3とW-4 )
■スイカとカボチャは左右にツルを長く伸ばすので、3畝分を使って作ることに。
■小屋横にスイセン4株移植。

■Hitoko邸では坊ちゃんカボチャ、ブロッコリーの播種を行いました。
■自宅でも別種カボチャの播種を行いました。

【その他】
■ Googleフォト内に各作物ごとのアルバムを作り写真記録及びコメントを使ったトピックス記録をすることにしました。

本日の写真