中井:一気に成長

予報通り天気は午後までもって、予定通りの作業を行いました。2週間空けたため、想像以上の変化が起こっていました。ソラマメ、スナップエンドウは実をつけはじめ、早生のタマネギは球が膨らんで、イチゴは多くの花をつけ、と春の勢いを感じました。移植時には生存が危ぶまれたアーティーチョークも個体差はあるものの、一気に草勢を増していました。一番成長していたのが雑草でしたが、今年は何とか雑草を押さえこみ結実だけはさせないように頑張りたいです。

一時は移植で瀕死状態だったアーティーチョークが復活
成長著しいイチゴ(女峰)
早くもソラマメに鞘が


本日の写真

■サトイモ2畝:畝立て⇒植付(マルチは次週)
■スナップエンドウ:少量ながら収穫
■エダマメ:化成肥料を入れて耕耘
■ナス:肥料入れて耕耘(あってますか?)
■白ネギ:収穫
■イチゴ:周りの除草。「女峰」の草勢が凄い。花も多くついてきた。
■タマネギ:除草(7畝とも)
■ソラマメ:草丈約80㎝より上を摘芯
■ジャガイモ:草丈20㎝まで成長。一部マルチの穴あけが間に合わず軟白化。
■全体の草刈り

宮原:初植付

宮原初めての植付作業でした。汗ばむくらいのいい天気でした。

■南側全体にJAマルチサポート(微量要素)散布
■ヤーコン・サトイモ・枝豆畝に苦土石灰と高度化成肥料散布
■S2ヤーコン:手で畝立て⇒定植
■S3サトイモ:手で畝立て⇒定植
■S4サトイモ:マルチャーで畝立て後定植
■S7エダマメ:マルチャーで畝立て
■S8エダマメ:マルチャーで畝立て

今日は、新しい農機として肥料散布機、マルチャーが登場しました。肥料散布機は、粒状肥料の散布時は間欠動作をさせて散布量を調整しないと撒きすぎの傾向があるようです。牛糞等の散布にはちょうどよいのではないかと思います。
マルチャーは一度使うと手での畝立てがあほらしくなります。この機械、植付時期には引く手あまたなので調整が必要ですが、宮原の畝立ては極力これを使いたいと思います。

マルチャーを使う前に先ず耕耘

本日の写真

中井:管理作業⇒宮原:米糠散布

不安にさせる天気予報でしたが、結局日差しもあり時には暑いくらいの気候でした。諸事情で3週間ぶりの中井だったので作物と雑草が驚くほど成長していました。

ソラマメの整枝:既に鞘ができ始めておりタイミングが遅れた感じ


今日の写真

【中井】
■サトイモ:2畝化成肥料+ヨウリンを入れて耕耘(畝立てはまだ)
■エダマメ:1畝化成肥料を入れて耕耘(畝立てはまだ)
■ネギ:5本収穫
■レッドボール:4ケ収穫(大きくなっててびっくり)
■イチゴ:女峰の苗姿が立派に成長
■タマネギ・ニンニク:ダコニール散布(さび病対策)
⇒全体的に急に成長した感じ。特にE1の成長は著しかった。
■ソラマメ:E4南側整枝、追肥
⇒成長具合にびっくり。花の量も多く、このまま育てば大漁?
■スナップエンドウ(3畝目):ネット張り
■ジャガイモ:発芽確認して穴あけ(メークイーンのみ、キタアカリはまだ)
■アーティーチョーク:完全復活(写真忘れた)
■全体的に除草・草刈り

メークイーン:発芽を確認してマルチに穴あけ。同時に植えたキタアカリはまだ。
スナップエンドウ:既に花が咲いているので、例年より早く収穫できるかも


【宮原】■南側全体にラクトバチルス+米糠を散布し、その後全員でトラクター耕

米糠+ラクトバチルスを散布後軽く耕耘

来週は、宮原集合にしたいと思います。植付を控えた畝スジに苦土石灰・肥料を散布し、マルチャー(畝を立てながらマルチを設置する機械)を使って畝立てを行いたいと思います。(空いてるかどうかは要確認)また、水タンクや小屋も設置できれば最高です。

宮原:圃場整備

天気予報が好転して、日差しが暑く感じるほどでした。
中井作業を一回休んで、宮原圃場の整備をしました。

排水溝と夏の日よけ設置エリア整備

■通路部分に防草シートはり
■タープ位置に防草シートはり
■排水溝掘り&防草シートはり
■残渣置き場穴掘り
■進入路周りの草刈り及び排水溝掃除

当日の写真

中井:ジャガイモ植付、藤沢:片付け

風もあり、久しぶりに寒い中の作業でした。

本日の写真

【中井】
■ジャガイモの植付(3畝)
⇒昨年同様、土寄せの手間を省くためにマルチを使った農法にしました。
■ソラマメ周りの除草
⇒O川苗には既に多くの花が咲いていて、ひょっとしたらいつもより早めに収穫が始まるか?■早生、極早生のタマネギは順調そう
⇒1月早めに移植した晩生種の苗の育ちが今一。
2月になってから植えた苗は順調そう。
■ニンニクも順調

ジャガイモ:メークイーン2畝 キタアカリ1畝
楽しみなソラマメ

【藤沢】
■あまったジャガイモをY永圃場の端に植付。
⇒セオリー違反(堆肥を入れて数日での植付)の植付なので期待しないで。
■散らばった防草シートの片づけ
■裏側の車進入路整備(鉄板2枚敷設)
⇒四駆以外でも入れるかどうかは今だ不明
入れるようにはれば5~6台は停められそう。

宮原:堆肥入れ⇒耕耘

綾瀬圃場がある理由で昨年10月末で使えなくなって以来、いくつかの候補地が出たり入ったりしていましたが、ようやく藤沢市宮原に約2反の畑をお借りできることになりました。
サンシン株式会社にお願いして、今日はそこに植物性堆肥を2トン撒いてもらい、その後浅く耕耘をして畑の体裁を作りました。
最低でも1か月はこの状態で有機物の分解を進め、4月の夏野菜の播種には間に合いそうです。

本日の写真

長い間畑としては使われていない荒地でしたが、先日草刈りをし、今朝はこの状態からスタートしました。
先ずは散布車で堆肥を全面に播いてもらい
トラクターをかけてようやく畑の体裁ができました。
トラクターをかけると掘り起こして出てくる虫を狙ってすぐに鳥が飛んできます。

中井:春菊・ほうれん草・サニーレタス撤収

午後になって風(春二番)がでましたが、作業中は穏やかな良い天気でした。

ニンニクは順調に成長中

予定通り以下やりました。
■イチゴ:敷藁・葉整理
■ソラマメ:きらきら大作戦実施(横棒を中心にアルミホイル巻き付け)
■タマネギ:東側5畝に追肥(NK化成)
■隼人ウリ用圃場整備(北側竹藪前)
■春菊、レタス類撤収して、スイカ用にラクトバチルス+米糠+牛糞散布し耕耘
■先週の大風でマルチ剥がれがひどく、その補修(タマネギ、スナップエンドウ)

ソラマメ:アブラムシ対策
ソラマメには早くも花が!


【収穫】紫キャベツ、ネギ、春菊、サニーレタス、ほうれん草

今日の写真

ラビット耕耘機は深さ調整棒の曲がりをトンカチで修正して復元しました。
以下について昼休みに話しました。
■来年度の作業日程4月より基本は日曜日とする
■綾瀬(藤沢)圃場に関して先日有望と紹介した綾瀬圃場の交渉が遅々として進まない状況下、現時点で貸していただける可能性が高い別の圃場(藤沢市宮原:約2反)を確保することを目指す。先方の了解が得られれば来週圃場見学を実施。

中井:ジャガイモ準備

動くと汗ばむほどの暖かい一日でした。

【作業】
■ソラマメ:倒状防止支柱囲い
⇒知ってる限りよそに比べて非常に成長が早いです。
霜にやられないことを祈ります。
■タマネギ:欠株補充
⇒今年は長短合わせてタマネギを7畝作付けています。
そのうちセオリー通りの時期に植え付けたのは2畝のみです。
多くの小玉タマネギを収穫することになりかねません。
■ジャガイモ畝(2畝):ラクトバチルス+米糠+牛糞散布→耕耘
■ニンニク:除草、追肥
■全体的に除草

【宿題】
■ソラマメ:アブラムシ対策
■イチゴ:敷き藁をいつ敷くか調査

ソラマメ:なんともう花が咲き始めた
タマネギ:遅いものは2月初旬の定植になってしまった。どの程度のできになるのか楽しみ。


写真


夜の作付け会議の結果は
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LJDvihvBcp5477–hAy2Dlp52G3BYg_Qfa7Hz5A_nJM/edit?usp=sharing
です。

中井:ようやくタマネギの移植終了

3月下旬から4月上旬の気候でさわやかな環境で作業できました。作りすぎたタマネギ苗の移植がようやく終わりました。何とタマネギ畝は計7畝!作業後、今後の作付けについて話し合い、大体の計画を圃場MAPにしてメンバーと共有しました。

タマネギ:2月に移植するのは初めて。超小玉も需要があるのでいいかと。


当日の写真

【作業】
■タマネギ移植
■スナップエンドウのネット張り
■キャベツ跡畝撤収⇒耕耘

【収穫】
■春菊、サニーレタス、ほうれん草

遅まきながらタマネギ移植

寒い寒いと天気予報が言っていましたが、うららかな良い天気でした。

本日の写真

【作業】
■タマネギ用畝作り&一部移植
計4畝を新たに作り、うち1畝に赤タマネギを移植しました。
■スナップエンドウのネット張り
エンドウは計3畝ですが、うち1畝にネット張り、もう一畝に支柱立てまで行いました。
■白菜畝、キャベツ2畝、撤収
■収穫
普通キャベツ、赤キャベツ、ネギ、春菊、ほうれん草

【出荷】
キャベツ、赤キャベツ、ヤーコン